今年のGWは本気になるチャンス!?「住宅購入」今が買い時ってホントなの?~超低金利を活かすために知っておきたい3つのポイント~

  • 本気になる訳 その1 何と言っても超・低金利!
  • 本気になる訳 その2 政策が後押し「住宅ローン減税&給付金」!
  • 本気になる訳 その3 土地デフレ終焉か?3大都市圏・地方中枢都市の地価が!?
  • 本気になる訳 その4 低金利の今だから検討したい「住宅取得等資金の贈与」

近頃「低金利、低金利」って言ってるけどそれって一体なんなの?

2016年に導入された「マイナス金利」。住宅ローンにも関係がありそうだけど、どうなんだろう?と思っている皆さまに、知っておきたいポイントをまとめました。

ポイント1 住宅ローンは低金利から”超”低金利へ。このタイミングを逃すな!

2013年に始まったアベノミクスは、「異次元緩和」と言われる金融緩和政策です。目的は、世の中に流通するお金の量を増やして物価を上げ、デフレから脱却することでした。しかし、2年たった2015年においても、政府が掲げた「物価上昇率2%」という目標は達成できず、さらなるテコ入れが必要になり、2016年1月29日、日銀はついに「マイナス金利」の導入に踏み切りました。しかし、2017年においても物価上昇率2%は達成されておらず、大規模な金融緩和が継続されています。このような状況の中、住宅ローン金利はすでに「これ以上下げられない」ほどの水準に達しており、2017年には僅かながら長期金利に上昇の兆しも見えてきています。

要チェック

アベノミクスの成否はともかく、アベノミクスが生んだ「”超”低金利」は、住宅購入者にとっては「絶好のタイミング」と言えるでしょう。このタイミングを逃さないように、日頃から物件情報や金利の動向について情報収集しておくことが大切です。

では具体的にどれくらいお得なのか解りやすく説明しましょう!

ポイント2 返済額はどれくらい安くなる?わずか半年で200万円以上の差に!

実際に住宅を購入した場合の返済額はどのくらい下がっているのでしょうか。例えば、3500万円の新築物件を購入し、500万円の頭金を入れ、残りの3000万円のローンを組んだケースを見てみましょう。約2年前(2015年7月)と現在(2017年9月)の金利水準ではどのくらいの差になるのかシミュレーションしてみました。

(例)フラット35 / 借入金額3000万円・期間35年(固定金利)・元利均等返済・ボーナス返済なし

要チェック

このように、たった2年前の金利と比較しても、月々の返済額で約7千円、総返済額で、なんと約322万円も下がっていることが分かります。長期間返済を続けていく住宅ローンは、わずかな金利差であっても、返済額に大きな差が出るのです。

ポイント3 金利や融資条件は金融機関ごとに異なる。まずはお気軽に相談を。

住宅ローンについて詳しく知りたい方はぜひ住宅情報館にご相談を!

実際に住宅ローンを組む場合には、金融機関に融資を申し込むことになりますが、取り扱うローン商品や金利、融資条件等は金融機関によって異なります。購入者自身が、直接銀行に出向いて相談することも可能ですが、やや専門的な知識が必要ですし、いくつもの金融機関を回るには手間と時間がかかります。
そこで、まずはお近くの住宅情報館にお気軽にご相談ください。住宅情報館の担当は、日々の取引の中で様々なタイプの購入者と接していますし、地域の銀行のローン担当とも面識があり、各行の特徴、審査基準などをよく知っています。つまり、購入者のニーズに応じて、適切な金融機関を紹介してもらえる確率が高いわけです。
相談は無料で随時受け付けています、まずはお電話、メールでお気軽にご相談ください。

住宅ローンについて詳しく知りたい方はぜひ住宅情報館にご相談を!

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