今年のGWは本気になるチャンス!?「住宅購入」今が買い時ってホントなの?~超低金利を活かすために知っておきたい3つのポイント~

  • 本気になる訳 その1 何と言っても超・低金利!
  • 本気になる訳 その2 政策が後押し「住宅ローン減税&給付金」!
  • 本気になる訳 その3 土地デフレ終焉か?3大都市圏・地方中枢都市の地価が!?
  • 本気になる訳 その4 低金利の今だから検討したい「住宅取得等資金の贈与」

住宅ローン金利が低いって聞くけど、低金利はまだ続くの?

住宅ローン金利は、今後どうなるのでしょうか?

ポイント1 住宅ローンは低金利から”超”低金利へ。このタイミングを逃すな!

2013年に始まった「金融緩和政策」は、その規模を徐々に拡大しながら維持されてきました。 そして2020年には、新型コロナウィルスで世界的に景気が減速した影響で、先進各国は一斉に金利を引き下げました。 しかし、コロナウィルスの封じ込めに目途が立たず、景気の回復にはまだ時間がかると見られていることから、住宅ローン金利もしばらくは低い水準のままで推移する可能性が高いと思われます。コロナ禍の状況下ではありますが、2021年以降も引き続き、住宅購入には良いタイミングと言えるでしょう。

要チェック

住宅ローン金利はしばらく低水準が続くと思われますが、すでにこれ以上下がる余地がないほどに下がっており、何らかの要因で上昇に転じることもあり得ます。購入のタイミングを逃さないためにも、日頃から市場景気や金利動向、不動産の物件情報についてチェックしておくことが大切です。

では具体的にどれくらいお得なのか解りやすく説明しましょう!

ポイント2 返済額はどれくらい安くなる?わずか半年で200万円以上の差に!

住宅ローンの金利が低いと返済額にはどのくらいの差が生まれるのでしょうか。月々の返済額と総返済額の両面からシミュレーションしてみました。例えば、3,500万円の新築物件を購入し、500万円の頭金を入れ、残りの3,000万円のローンを組んだケースを見てみましょう。

(例)フラット35 / 借入金(例)借入金額3,000万円 元利均等35年返済(ボーナス加算なし)

要チェック

上記のように金利が1%変わると、月々の返済額で15,000円、総返済額で600万円以上の差になることが分かります。長期間返済を続けていく住宅ローンは、わずかな金利差であっても、返済額に大きな差が出るのです。

本記事は2020年12月10日付「令和3年度税制改正大綱」に基づいています。最新の情報は管轄官庁、税務署等にご確認ください。

住宅ローンについて詳しく知りたい方はぜひ住宅情報館にご相談を!

実際に住宅ローンを組む場合には、金融機関に融資を申し込むことになりますが、取り扱うローン商品や金利、融資条件等は金融機関によって異なります。購入者自身が、直接銀行に出向いて相談することも可能ですが、やや専門的な知識が必要ですし、いくつもの金融機関を回るには手間と時間がかかります。
そこで、まずはお近くの住宅情報館にお気軽にご相談ください。住宅情報館の担当は、日々の取引の中で様々なタイプの購入者と接していますし、地域の銀行のローン担当とも面識があり、各行の特徴、審査基準などをよく知っています。つまり、購入者のニーズに応じて、適切な金融機関を紹介してもらえる確率が高いわけです。
相談は無料で随時受け付けています、まずはお電話、メールでお気軽にご相談ください。

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