単にデザイン性に富み、美しい邸宅である前に、しっかりと住む人を守れること。
それは当社が創業以来、最も注力し続ける家づくりの使命です。
木は強く、美しく、快適な日本古来の建築材。
中でも檜は大地のエネルギーをたっぷりと内部に蓄え、堅牢な家づくりに欠くことの出来ない木材です。
木材にこだわり、木材の性能を最大限生かした家づくりを実現しています。

01

檜材への
こだわり

Foundation

家の主要柱である 通し柱には無垢の檜柱を使用しています。 独自の開発により高品質の 無背割れ材が可能になりました。

檜材へのこだわり

家の主要な柱である通し柱には

国産無垢の
檜柱を使用。

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02

木材の性能
高強度

Foundation

木材は軽く、引っ張りや圧縮しても鉄やコンクリートよりも強い。

木材の性能 高強度

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03

木材の性能
高断熱

Construction method

木材は熱を伝えにくい素材で、断熱性に優れています。

高断熱仕様

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JUJO檜の
安定供給システム

高品質で安心安全な、無背割れ檜柱を安定的に届ける仕組み。

住宅情報館は、木造住宅で一般的に使用されてきた柱材の品質向上に着目し、森林組合や製材所と連携して現在の環境とニーズに合った無背割れ檜材「JUJO檜」の開発に挑みました。そして、独自の仕入れルートを開拓し、そこにトレーサビリティーを確保することで、お客様に高品質で安心安全な無背割れ檜柱「JUJO檜」を安定的にお届けするシステムを実現しました。

住宅用無背割れ檜柱の安定供給システム「JUJO檜」は
2017年度グッドデザイン賞を受賞しました。

GOOD DESIGN
GOOD DESIGN AWORD 2017年度受賞

住宅情報館株式会社は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催するグッドデザイン賞(Gマーク)を受賞しました。

GOOD DESIGN AWORD 2017年度受賞
JUJO檜の特長

木材含水率の変化

高気密住宅に対応した含水率※

日本における平衡含水率※は15%ほどで、昨今の高気密化された住宅においては、エアコン等の使用により室内の平衡含水率は10%以下になることもあります。このような条件下では一般的な木造住宅の柱に使用されることの多い「背割れ有り、含水率20%以下」の木材は、環境や状況により容易に乾燥収縮を起こし、反りや割れなど変形が生じることが多々ありました。そこで、この問題を解決すべく、製材所と連携して変形を抑えることができる含水率15%以下の高品質無背割れ檜材「JUJO檜」を開発しました。

木材含水率の変化

木材含水率の変化

※含水率(木材中の水分量)
※平衡含水率(空気中に一定の環境の中で長期間放置したとき、最終的に安定する含水率の数値)

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