エコロジー・環境対策

Ecology

住宅情報館では、現在世界レベルで意識が高まりつつある環境保護の視点に立った「環境と調和する、エコロジーな家づくり」がわたくしどもに課せられた使命であると考えます。次世代省エネルギー基準を満たした「暮らしやすさ」と「エコロジー」が共存する住まいの提供を通して、より高いレベルでお客様にご満足いただけるよう、地球にも家計にもやさしい家づくりに取り組んでいきます。

LOW-ENERGY HOUSE

省エネ住宅

住まいの断熱性を高めること、
これこそがエコロジーの原点。

住まいの温熱環境を高めることで、省エネに寄与するという考えです。当社の建物は、床下・壁・天井に高性能な断熱材を使用した充填断熱工法により、省エネルギー基準は一次エネルギー消費量等級5相当です。住まいの断熱性を高め四季を通じて快適な空間を実現します。

Low-Eペアガラスの断熱性能のイメージ図

断熱性能(断熱材とLow-Eペアガラス)

夏の熱気や冬の冷気による温度を住戸内に伝えにくくし、冷暖房を効率的にする断熱材とLow-Eペアガラス。この二つの相乗効果により住空間を快適にしています。断熱材は、壁・天井に高性能グラスウール、床にはポリスチレンフォームを使用し、家をくまなく包み込みます。全ての窓にアルミ樹脂複合サッシ+Low-Eペアガラスを採用し、窓からの熱の出入りを防いでいます。

断熱玄関ドア断面図 防火地域・準防火地域は仕様が異なります

断熱玄関ドア

住まいの温熱環境を高めることで、省エネに寄与するという考えです。当社の建物は、床下・壁・天井に高性能な断熱材を使用した充填断熱工法により、省エネルギー基準は一次エネルギー消費量等級5相当です。住まいの断熱性を高め四季を通じて快適な空間を実現します。
※当社、檜物語標準仕様

HEALTHY HOMES

健康住宅仕様

細部にまでこだわり抜いた健康志向

シックハウス症候群などの健康被害から入居者の方々を守るため、体にやさしい建材を使用するほか、キッチン、ユニットバス、洗面化粧台などにも環境にやさしい素材を使用しています。また、発ガン性物質であるホルムアルデヒドに対するお客様の懸念を払拭するため、国内最高基準「F☆☆☆☆」レベルの内装建材を使用。住宅情報館では、細部にまでこだわり抜いた健康住宅仕様に取り組んでいます。

24時間換気システム

全熱交換型セントラル換気システム(オプション)

建築技術の進化により住まいは高気密化され、すき間からの自然換気が少なくなったと言えます。そのため寝ている間にも室内の空気はどんどん汚れ、起床時にはCO2数値がアップしたという検証結果も報告されています。「全熱交換型セントラル換気システム」の熱交換気は、排気の空気と一緒に捨てていた熱を給気時に回収して室内に戻し冷暖房コストを抑えます。冬期では冷たい外気を室温に近づけて給気するので、冷たい空気が侵入する不快感を防ぎます。熱交換方式により熱ロスを防ぎ年間の冷暖房コストを低減します。 また2.0μm以上の粒子(細菌・黄砂・スギ花粉他)を約95%カットするフィルターを装備(PM2.5対応)。清浄されたクリーンな空気を取り入れ、化学物質の影響から体を守ります。

ホルムアルデヒド対策

建築基準法をクリアしたシックハウス対策
人体に悪影響を及ぼすとされる揮発性有機化合物のひとつであるホルムアルデヒドは、刺激性のある気体で一般的には木質建材の接着剤に含まれています。2003年7月の建築基準法改正により、化学物質を含む建材に対して厳しい使用制限がとられ、ホルムアルデヒド対策の程度を示す「等級」が定められました。 住宅情報館では、ホルムアルデヒド対策基準の国内最高レベル「F☆☆☆☆」の健康に配慮した安全な建材を使用した家づくりを通して、住まう人の健康をしっかりお守りいたします。

ホルムアルデヒドによる健康被害イメージ図

国内最高基準F☆☆☆☆の内装建材

  • 住宅設備

    安心して使えるキッチン キャビネットや扉などには有害物質をほとんど含まないF☆☆☆☆の建材を使用します。

  • 内装建材

    自然や住む人に安心な素材 床材にもF☆☆☆☆の安心素材を採用。ご家族が安心して暮らせる空間をご提案します。

  • 内装材

    快適な室内をつくるクロス 壁紙用接着剤には、体にやさしいゼロホルムアルデヒド型のものを使用しています。

内部下地材がきれいな空気環境を実現

  • 特徴
    • 有害物質ホルムアルデヒドを短時間で吸収分解し、安定した物質と水にします。
    • 空気清浄機やエアコンと遣い、ランニングコストやメンテナンスの必要がなく、お部屋の空気をきれいな状態に保ちます。
    • 通常の「せっこうボード」同様、不燃性などの優れた性能も持っています。

MAINTENANCE

メンテナンス性

末長く安心して暮らしていただくために

  • 給水ヘッダー工法

    ヘッダー工法の利点はメンテナンス性の向上と点検の容易さ。さらに耐久性にも優れたこの工法が、住まいの寿命を跳躍的に延ばします。配管は柔軟性があり、耐久性の高い配管材です。ジョイント(接続箇所)数の削減(従来分岐工法の約1/3に減少)で、漏水の心配も減少。これによりメンテナンスや点検も容易です。

  • 床下換気

    湿気を排出し、腐食を防止する換気システム。
    厚さ20㎜の基礎パッキン(複合材)を基礎コンクリートと土台の間に挟み込んで、特殊構造の換気スリットで床下の換気を効率よく排出することにより、床下の腐食を防ぎます。

  • 外壁通気

    壁内の湿気を排出し結露を防ぐ。
    結露の対策として、透湿防水シートを施した通気層を壁内に設ける外壁通気工法。通気を行いながら壁内の湿気を速やかに排出し、結露の発生を低減します。

  • 点検口

    メンテナンスに不可欠な点検口。
    給水・排水など床下の点検口スペースを床下収納として有効活用。
    適切な箇所に点検口を設けることでメンテナンス性が向上します。

PREVENT GLOBAL WARNING

地球温暖化対策

地球温暖化防止のための環境対策

十分に成長した国産木材を計画的に伐採し、若い苗木を植林する森林本来の循環システムが整ったときにはじめて、健全な森林の維持が可能になります。こうした観点に基づき、当社では森林資源の循環を活発にする「森林管理」と「計画伐採」など、人と地球にやさしいエコロジー活動を積極的に推進しています。

山林利用で地球温暖化防止に貢献

今、地球温暖化防止のため森林の活用が重視されています。森林は、温暖化の原因である二酸化炭素を吸収して大気中の温室効果ガスを減少させる働きがあります。国内の木材(国産材)を積極的に利用することで計画的な植林、育成、伐採の繰り返しが行われ、常に活性化された森林が機能を発揮します。さらに、木を植えることは土砂災害の防止にも役立ちます。当社では国内の木材利用を通じて地球温暖化防止に協力しています。

植林しているイメージ写真_1
植林しているイメージ写真_2

木を伐り木を植え森林を活性化

木はある程度成長すると二酸化炭素の吸収能力が低下します。成長した木を放置してしまっては温暖化防止にはなりません。大きく育った木を伐採し、その後には苗を植え、また育てる。この繰り返し「森の循環」が大切なのです。

森林管理と計画伐採の流れ

耐力面材 novopan STPIIは地球に優しいリサイクル商品

廃木材は焼却すると温室効果ガスである二酸化炭素を排出します。 マテリアルリサイクルされている novopan STPIIは、廃木材の焼却により発生する二酸化炭素の排出を回避しています。焼却処理に比べて1.47トンの削減効果があります。

廃木材の処理として焼却は1.81トン、リサイクルは0.34トン、二酸化炭素排出量の差は1.47トン

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