CASE / VOICE
住宅情報館を家づくりパートナーに選んでくださったオーナー様にインタビューしました。
実際の住み心地や暮らしなど、オーナー様のお声をお伝えします。
多くのお客様から「住宅情報館で建ててよかった」の声をいただいております。
雑誌などで家づくりの成功例&失敗例を読み込んで理想を形作っていったというUさんご夫妻。絶対に取り入れたかったのはキッチンの目隠し収納や対面キッチンだったという。お気に入りのペンダントライトや3連の格子柱もキッチンを飾り、ここを中心に理想が広がっていくような魅力的な住まいができあがった。
夫人の実家周辺では日常だという大人数でのBBQも叶えたかった夢の一つ。そこで、1階からフラットに繋がるウッドデッキの先に広々とした芝生の庭を設けた。フェンスで守られているので、まだ小さな2人のお子さんも安心してのびのびと遊ばせられる空間だ。「夏は花火やプール遊びをさせたいですね」と夫人。
「何と言っても、担当者の方の人柄の良さが決め手!」と太鼓判を押すUさん夫妻。押し引きを分かっていて、物腰が柔らかいのに、やることはやってくれるという印象だったそう。言葉の端々に信頼を感じ、安心して任せられたという。特に印象的だったのが、「10年後も絶対にこの会社にいるので、何かあれば言ってください」という言葉だったそう。住んだ後も、長くお付き合いできそうだとUさんは安心感を口にされていた。
1階の間取りの特徴は、玄関~リビング~キッチン~洗面室と回遊できる便利な動線。洗面室に充分な収納を設けることで、お子さん2人分の生活雑貨を一つにまとめられる。お風呂は1.25坪と広めに取ることで「子どもと一緒にゆったり入れます」と満足そう。「子どもが大きくなってもコミュニケーション不足にならないように」とリビングを通って2階と行き来する動線を取り入れている点も見逃せない。階段室を仕切れる引き戸を設けることで、断熱性にも配慮した。
2階は子ども部屋と夫婦の寝室、そして大きなファミリークロゼットを設置。「服が大好き」という夫人のためでもあるが、家族みんなの衣類をまとめて収納できるので、暮らしの動線がシンプルに。寝室には念願の書斎を設け、Uさんの在宅ワークを快適に。子ども部屋は将来2室に振り分けられる2ドアワンルーム。廊下を広めにすることで荷物の移動も楽に。