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「経験者」に聞いてみた。マイホーム購入のタイミングはいつ?

家をいつ買うのが良いのか分からなくて大きな一歩を踏み出せないでいます」
頭金がいくら必要でうちの収入だといくらの家が買えるのかも分かりません」
マンション?一戸建?何をどうやって探せばいいのか判らない」…etc.
そんなマイホーム購入のタイミングをお悩みの方のために
実際に住宅情報館で購入された方のインタビューを交えながら解説

セカンドライフ
タイミングでマイホームを購入

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定年を迎え念願だった移住を実現
人生のセカンドステージに相応しい家
A様(家族構成:夫妻)埼玉県在住・築1年

新潟県内に注文住宅を購入して暮らしていたA様ご夫婦。 「雪の季節がとても嫌で定年したら雪の降らない場所に移り住むのが夫婦の夢でした」とお話しになるご夫人。 「わが家は子どももいないし、両親も他界していて、しがらみが少ないこともあって、老後は冬でも花を育てられるような街で暮らしたいと思っていました」とAさん。新潟の住宅ローンを18年で完済し、残りの月日で出来る限り貯金してセカンドライフに備えたのだとか。

移住先を新潟にも行きやすい埼玉に絞り、色々な物件を探されたご夫婦。 他の不動産会社への不信感を募らせていた頃、たまたま通りかかった住宅情報館に来店。 そこで出会った営業担当が親身になって聞いてくれたことに好感を持たれたのだとか。 「とにかく誠実な方で、私たちの予算の範囲で色々な可能性を考えてくれました」とご夫人。
間取りでこだわった中の一つが、トイレを2カ所設けること。 「実は夫が言い出した時に、わざわざ設けなくてもと思っていたんですが、実際暮らすととても便利で。夫婦それぞれが自分のトイレを持つとちょっとのストレスが減りますね」と朗らかに微笑むご夫人。

セカンドライフで住宅を購入することについて「60歳から80歳は一番自分らしく生きられる年齢だと思うんですよね。色々なしがらみを思い切って断ち切ることで暮らし方の選択肢も増えるんだと思います」と今が充実しているご様子のA様。

我が家のこだわりポイント

全室南向き。 平屋で日当たりの良さを確保するには土地選びが重要だが、希望の地域より少し郊外に決めたおかげで周囲の建物に邪魔をされない。

仏様のお世話をしやすいように仏間とリビングをつなげたかったというご夫人。 他にも個室から直接脱衣所へ行けるようにしたり、床暖房を家中に設けるなど暮らしやすさを考えたこだわりが満載。

賃貸更新タイミング
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賃貸の家賃支払いに疑問を感じて
妻待望の夢のマイホーム購入を決断
M様(家族構成:夫妻)神奈川県在住・築7ヶ月

「結婚後に住んでいた賃貸マンションは2LDKだったこともあり、ちょっと割高でした」とM様。 同じ金額を払うなら住戸を購入できるのではないかと考え始め、賃貸更新前に行動に移したのだそう。

近所の不動産会社の中で住宅情報館を選んだ理由は、駐車場が広く開放的な店内が「入りやすかったから」と話すM様。そこで出会った営業担当者を気に入リ、住宅情報館での購入を前向きに検討し始めたのだとか。

「とにかく親切で分からないことをきちんと教えてくれました」。また、住宅情報館に決める前にも他の不動産店に行って分譲住宅を見て回ったそうだが、住宅情報館で注文住宅を建てることを勧められ、それが分譲住宅とほとんど変わらない金顧で建てられることを知ったことで注文住宅を希望することになったのだとか。「期間限定だったのですがモデルハウスが建っていてその建物の金額を直接聞けたというのも大きな決め手でしたね」と話すM様。

M様の住戸はまさに注文住宅の利点を活かした個性的な間取り。玄関とリビングの間に扉がなく、アーチ状の開口部が迎えてくれる。「海外の家のような家に住みたかったので絶対アーチ状にしたかったんです」とご夫人。「寒いんじゃないかと心配されますが、気密性が良いみたいで、冬場も灯油ストープを入れずにエアコンだけで乗り切れます」とM様。広いリビングが良かったので洗面所やトイレも直接リビングから入れる間取りにしているもの特徴的だ。また、リビングには4種類の柄違いの壁紙がポイント使いされている。柄や色が違うのに何故か一体感が生まれているのはすごい。このように、問取り・レイアウトから壁紙などのインテリアまで自分の好みに合わせて楽しめるのも注文住宅の醍醐味かもしれない。

M様とご夫人の要望がバランス良く散りばめられた、まさに夢のマイホームになっている。

我が家のこだわりポイント

階役を上るとそこは主寝室。階段と主寝室の間に壁がない独特な設計。「ロフトっぽくしたかったんです」とM様。

周辺から一際目を引く黒い外壁。モダンデザインが好きなM様のご希望。玄関扉やルーバーはウッド調が好きなご夫人のご希望。上手に二人の要望がマッチしたかっこ良い外観に仕上がっている。

賃貸の更新が問近に迫り決断
息子が思い切り遊べるマイホーム
M様(家族構成:夫妻と子ども1人と妊娠中)東京都在住・築4ヶ月

賃貸の更新がもうすぐだねって話してて、更新料がもったいないなと思い始めたのがきっかけですね」とお話しになるM様。「消費税が上がるのもきっかけの一つでした」とご夫人。購入の条件として<駅近>を挙げていたので、マンションと戸建を並行して探したそうです。しかし、いくつか物件を見ていく中で「やっぱり戸建がいいなと思うようになりました」というM様。M様はご実家がマンション住まいで小さい頃ボール遊びを室内ですることを注意されていたそうで、自分の子どもには室内で思い切り遊ばせてあげたいと思ったそうです。

住宅情報館へ来店したのはクオカードがもらえるというチラシに魅かれたのだそう。「せっかく来店したのだから、相談してみよう」という軽い気持ちでお願いした物件探し。購入の決め手は「営業担当者の人柄」だったそう。

一番驚いたのは、自分の家を見せてくれたこと」と嬉しそうに話すご夫婦。「こんな人なら絶対信頼できるねって話してました」。

他にも「<駅近>を条件にしていたのですが、この物件は駅まで17分。それを気にしていたら、担当者が自分の自転車を“駅まで試しに乗ってみて下さい”と、貸してくれました。おかげで、駅までの道のりが思いのほか近い事がわかりました。」とM様。

設計段階でも担当者の様々なアイディアが盛リ込まれたそうで、「ステキなマイホームができました」と笑顔でお話くださいました。

我が家のこだわりポイント

戸建特有の「庭の手入れ」問題。M様は庭の代わりに屋上を造ったそう。リビングから直接屋上へ行けるので庭感覚で屋上が利用できる。

間接照明が効果的な玄関は「設計の方が“玄関は家の顔ですから、広くかっこ良くした方がいいですよ”とアドバイスをくれました」。

結婚タイミング
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結婚のタイミングでの
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新婚生活こそマイホームで!
結婚生活がより楽しくなるために。
H様(家族構成:夫妻・子ども1人)東京都在住・築1年

わが家が実際にマイホームを建てたのは結婚して8年、子どもが幼稚園の時でした」とお話しになるH様。結婚してすぐに東京へ転勤になって、それ以来社宅暮らしを余儀なくされたH様ご夫婦。「いつか2人の故郷、北海道へ帰れるかも知れない」そんな小さな希望を抱きながら、社宅生活を送られていたそう。「築10年の建物で部屋も狭かったので、毎日毎日引越したいとそんなことばかり考えていました」と当時の辛い状況をポツリポツリとお話しになる夫人。結婚して以来専業主婦の夫人は、好きになれない社宅の部屋で暗い気持ちを抱えながら新婚生活を送ったそう。

「今回、マイホームを購入して、こんなに生活が楽しくなるのかと驚いています。もし時間を遡ることができるなら、迷うことなく新婚時代に家を買いたいです」と夫人。

「住宅購入で一番のハードルは“実際自分の買える家はいくらなのか”“予算内で希望の間取りが建てられるのか”ということだと思うんですが、住宅情報館では、年収から買える土地+建物の総額を営業の方が考えてくれたのが非常に助かりました。私たちはただ、営業担当の“これなら予算内の家が建てられます”という言葉を信用するだけ。住宅と不動産のプロフェッショナルだなと感じました」とH様。

我が家のこだわりポイント

「子どものお友達が玄関入ってすぐに手を洗える場所が欲しかった」という玄関に洗面台

開放感のある吊り戸棚なしのキッチン

8組に1組が結婚を機に住宅購入

新婚カップルでいきなり新居を購入したという人は約12.3%。8組に1組が購入している。購入派の多くは、家賃にお金を費やすのはもったいないと考えており、結婚を購入の良いきっかけととらえている。また、賃貸では気に入った物件が見つからず、思い切って購入したという人もいる。結婚して家を買う場合は、子どもに時間をとられない分、夫婦二人で時間を掛けて話し合うこともできる。住宅購入をきっかけに二人の将来の家族像などを話し合えて、仲が深まることも。

ライフステージが変わるたびにこんなメリットが

住宅を購入して暮らすのと賃貸のまま暮らす場合の総額はほぼ一緒だと言われています。だったら早い時期に購入して、マイホームをカスタマイズできる楽しさや定住できる安心感を手に入れたい。

子ども成長
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子どもの成長の
タイミングでマイホームを購入

共働きだから子どもとの少しの時間でも大切に
住まいが子どもの遊び場になる
T様(家族構成:夫妻・子ども)東京都在住・築3ヶ月

初めての住宅購入にも関わらず「100%満足」と言い切れるほど完成度の高い住宅。土地が決まってから時間を掛けて何度も打ち合わせを重ねたそうで「打ち合わせが何度やっても無料なのが私たちにはぴったりでした」とご夫人。「受付の方から大工さんまで皆さんが一緒に歩んでくれた、そんな満足感があります。」

共働きなので子どもといる時間が限られてしまうことが悩みだったT様ご夫妻。そこで広い住戸に住むことで、帰宅した後のちょっとした時間で子どもと思い切り遊びたいと住戸探しを始めたそうです。「新築戸建てを購入しようとは全く考えていなくて、もう少し広い賃貸がないかなと思っていました」とT様。

住宅情報館に足を向けたのは「あそこなら何か情報がありそう」という漠然とした思いだったそうです。そんな住宅購入の意識が全くなかったT様ご夫妻が物件購入を決めた大きな決め手が〈立地〉。最寄駅から徒歩5分以内という場所に同社の販売物件があったこと。「これからの人生設計が変わっていったとしても、駅に近い立地なら売ることも貸すこともできるなと思いました」と嬉しそうに話す宅地建物取引士の資格を持つご夫人。

もともと購入を考えていなかったT様は一目惚れした土地と出会ってから、本格的に家づくりのイメージを膨らませていきました。「住宅を貸したり、売ったりすることも考慮してスタートした家づくりなので、わが家の希望と一般的に需要のある造りとのバランスを考えていくのが難しかったです」とT様。そんな中で設計士のアドバイスがとても大きかったそうです。「LDKは何畳あれば普通なのかすら分からなかったので、経験の多い設計士が担当してくれたことで疑問点を即座に回答してもらえることが嬉しかったです」と夫人。

こだわりは広々したLDK。そして単に広さを求めるだけではなく、非日常感を演出することにこだわったそうです。夫人がこだわった壁一面のレンガ調壁紙やT様がこだわった間接照明、リビングは縦への広がりを持たせるために吹き抜けにして、ダイニングは天井を黒くすることで安定した落ち着きを演出。リビングとダイニングの対比がメリハリとなって、多角的な空間が生まれています。

我が家のこだわりポイント

天井を黒くしたいと希望したのはT様。カラーコーディネートの仕事をされているご夫人がT様の希望を活かしながら全体的に統一感のある空間を生み出しました。「インテリアコーディネーターの方と一緒に相談しながら決めていったのがとても楽しい時間でした」とご夫人。

キッチン脇の2畳ほどあるパントリー。来客からは死角になるような場所に扉をつけないで作ったことで、片付ける煩わしさを軽減しています。

子どもが歩き出す前にマイホームを購入
子どもを必要以上に叱りたくなかった
M様(家族構成:夫妻・子ども2人)埼玉県在住・築3年

上の子がハイハイをし始めたのがきっかけで家の購入を考え始めました」とお話しになるM様。そんなタイミングで住宅情報館のチラシを見たM様は「ちょっと見に行ってみようか」と軽い気持ちで家族で来訪したのだそう。

「営業担当の方がとても面白くて」と思い出し笑いをするご夫婦。営業担当者の人柄で家の購入をまかせようと決めたんだそう。「打ち合わせ中も店舗の方が子どもをあやしてくださったり。だから住宅情報館以外を検討せずに購入を決めてしまったんです」とM様。さらに驚くことに「ふらっと訪れたその日に物件を決めてしまいました」という素早さぶり。

そんなに素早く決めることができたのは担当者のニーズに合わせた選定力によるもの。「最後に案内されたこの土地が理想どおりでした」と話すご夫人。

マイホームを購入してよかったことをお伺いすると「子どもを思い切り遊ばせられること」とお話しになるご夫人。そして砂場遊びが好きな子どもたちのために庭に砂場を手作りしたり、庭に滑り台を置いたり「どんどん自分たちの手で作り込むことができるのが楽しい」と話されるM様。

最後に子どもが歩き出す前にマイホームを購入されたことについてお伺いすると「必要に迫られたから重い腰を上げることができましたし、ローンを定年までに払い切るならベストなタイミングだったと思います」。

我が家のこだわりポイント

「絶対欲しかった」という“広い屋上”

M様手作りの“砂場”

妊娠中に買う人も。 ピークは子どもが0~2歳と意外と早い

最も多いのが「0~2歳」、次が「3~5歳」で、子供が生まれてから小学校に入るまでに購入する人が約6割近くになる。さらに「妊娠前」「妊娠中」に購入する人も2割以上。 一般的にこれまで「マイホーム購入は子どもが小学校に入るまで」がひとつの定説。しかし実際はそれよりもっと小さい時期に購入している人が多いことが分かる。

ママ友作りは出産から始まる早めの購入でスムーズなスタート

ママ友を作る場所として一番多いのが行政で行っている乳幼児健康診査。みんなが初めてのママ友作りのタイミングなので友達になりやすいんだそう。ママも子どももグループが出来た後に入っていくのは大変だから、早め早めに定住地を決めたい。

ワーキングマザーは保育園のことを考えて

早い方が良いといっても、ワーキングマザーにとっては子どもの節目で購入したほうが良い場合も。一番保育園に入りやすいのは0歳児で、1~2歳は激戦区なので転園できないといった悩みも聞かれ、0歳児までに購入できなかった場合は、小学校入学のタイミングまで待ったほうが良い可能性もある。

子どもが友達とサヨナラしないでいいように
生まれたタイミングで新しい家を購入
I様(家族構成:夫妻と子ども1人)東京都在住

「子どもを授かったのがきっかけで夫婦でそろそろ住宅を買いたいねって話し始めました」とご夫人。「生まれてから引っ越すと友達とバイバイしなくちゃいけないのがかわいそうだなと思っていました」。購入の条件として「妻は広いリビング、わたしは広い玄関が欲しいと思っていました」とI様。建売の分譲住宅を見ても納得いく物件に出会わず、たまたま家の近くにあった住宅情報館に相談に行ったのだとか。「住宅情報館は建売しか販売していないと思っていたら注文住宅もやっていると知ってビックリしました」。住宅情報館に決めた理由を伺うと「断然、営業担当者の人柄です。以前のお客様の家などを見学させてくれました。住宅展示場だとすごい豪邸で自分たちが建てられる家をイメージしづらいのですが、実際生活されている空間を見ることでリビングの広さや窓の大きさなどイメージが付きやすかったのがよかったですね」とご夫人。「他の会社が物件価格しか教えてくれない中、住宅情報館の営業担当の方は火災保険や手数料、だいたいのオプションなど見えない金額まで教えてくれました。わたしたちは自分たちで決めた子算内で絶対買いたかったのですごく助かりました」とI様。

設計段階でも担当者の助言がためになったそうで、「実は4LDKにしたかったんですけれど、3LDK で部屋を広くした方がいいってアドバイスを受けて…」ご実家の両親が泊まるための部屋をなくす代わりにI様の書斎を寝室につくることができたのだとか。「実家が近いこともあって、アドバイスどおりにしてよかったなと思いました」。

入居後も営業担当者との関係は続いているそうで「住宅情報館の開発分譲地だったおかげで、建物の引渡し前から敷地内のご近所さんを紹介して頂き、引っ越し後もすんなり地域に馴染む事ができました」。

我が家のこだわりポイント

ご夫人の好きなアメリカン調にとことんこだわった内装。フローリングも標準仕様でイメージ通りのものが見つかったのだとか。吹き抜けに窓を付けたので南側の隣家に邪魔されることなく陽光が降り注ぐ。「暖房がいらないくらい暖かいです」。

キッチンもアメリカンに。「賃貸の時はキッチンに子どもが入らないように子どもを柵の中に入れていたのですが、今はリビングで思い切り遊ばせられるのが嬉しい」とご夫人。

妊娠が分かったタイミングで
子どもとの新しい生活のために。
I様(家族構成:夫妻・子ども1人)神奈川県在住・築1年半

以前は賃貸マンションの3階に住んでいたI様ご夫妻。「妊娠が分かったことで、子どもを連れて3階へ上り下りすることが急に不安になった」というI様。実家を建てたことで親しみを感じていた住宅情報館へ物件を探しに出掛けたんだそう。始めは「分護住宅でいいかな」と話していたご夫婦だったが 「分譲住宅でも注文住宅でもそんなに価格差がないことが分かったので、せっかくなら注文住宅にしようかと気軽な気分で注文住宅づくりがスタートしました」とご夫人。早速、書店で売られている間取り事例の本を購入し、自分たちの希望をリストアップ。それを渡して2回目の設計担当者からの提案が「わたしたちの希望にピッタリでした」とご夫人。そこから“ちょっとした変更”だけで無事間取りが完成。里帰り出産する前に引越しを済ませることができたのだという。

今の暮らしについて「活発な子なので家中ドタバタ動き回るんですが一緒になって遊べるのが良かったです」というI様。「ご近所に子どもがたくさんいてうちの子どもと遊んでくれます。戸建だから家の前で誰かが遊んでいるとすぐ分かるので交流がしやすいですね」とほほえまれるご夫人。

購入時期について「子どもが生まれた後だったらこんなに夫婦で話し合って家のことを考える余裕がなかったかも知れませんね」とご夫人。I様は「子どもが生まれてから購入すれば子どもがこう動くんだなとか分かった上で設計できる良さはありますが、わが家は生まれる前に購入できて良かったと思っています。

和室があるより広いリビングを優先したかった」などちょっとしたこだわりが注文住宅にしたことで叶えられたご夫婦は「100%満足しています」とご夫婦そろってお応えになりました。

我が家のこだわりポイント

家具に合わせて位置を変更した“リビングの窓”とその前にある“ウッドデッキと芝生の庭”

絶対実現したかった“リビングイン階段”。わんぱくなお子さんは階段を上るのが得意

子ども小学校入学
タイミングでマイホームを購入

小学校に入学するタイミングでの
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子どもが小学校入学の
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家が手狭になって実感!だんだん老後のことも考えて、
長期ローンを組める最後のチャンス

子供は家の中でも元気に走り回るし、夜中でも大泣きをするもの。賃貸に住んでいると周囲の住戸に気を使って育児ノイローゼ気味になる人も少なくない。いつかは持ち家をと思っていても日々の忙しさにかまけて行動に移せない日々だったが、子供の環境や長期ローンのことを考えるとタイムリミットが近づいていることに気が付き慌てて、探し出す人が増える時期。そこでこの時期に購入した人がどんなことを重視して購入しているのか見てみよう。

多感な時期の子どもの環境を考えて購入を決めた人多数

第1位には「いつかは家を持ちたいと思ったから」という項目が挙がったが、「子供が成長した」「家が手狭になった」などの割合も高かった。「子どもを育てるための環境を整えたい」という親心が住宅購入の大きなきっかけになっているようだ。

30代で購入する人が半数以上長期でのローン返済を考慮

注文住宅の一次取得者年齢は「30歳代」が最も多く全体の5割を占めている。住宅ローンを35年返済や30年返済で組む場合、30代前半までに住宅を購入することがのぞましい。

頭金はいくら必要?
お得に賢くマイホームを購入

資金も重要、お得に賢く
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マイホームを購入

夢ばかり言っていても
お金がかかるマイホーム購入

家を買うには多額の資金が掛かる。そんなことは承知だが、実際問題いくらの貯金が必要で、我が家の収入ならいくらの家が購入できるのか。「貯金も少ないし、今の年収じゃあな…」「将来、収入が増える見込みもないし…」等々、金銭的な都合で一方的にマイホームを諦めている人が少なくありません。

頭金が少なくても家族の夢を叶えている人が増加

実際に頭金をいくら貯めてからマイホームを購入しているのか。月々の住宅ローンの支払いを考えると、頭金が多いに越した事はありませんが貯蓄のすべてを使ってしまうのは考えもの。万が一の場合に備え、手元に多少は残しておきたいものです。金融機関によりますが、頭金が準備できなくても年齢や年収、勤続年数などの一定の条件を満たせば住宅ローンを利用する事は可能です。

出合いはタイミングと縁だから好機は逃さない

国土交通省が毎月発表している「建築着工統計調査」によると新築着工数は微量ながら減少傾向がみられる。今後、頭金が貯まり購入物件を探そうと思った時に本当に自分が理想とする新築物件が販売されているかは分からない。頭金を貯めながら物件を探し、物件との出合いが購入のタイミングと考えて行動することも必要かもしれない。

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